タカタ製エアバッグのリコール対象車種は?補償と死亡事故内容は?

   

自動車部品メーカータカタ製の
エアバッグのリコール対象がさらに
増えることが報じられていましたね。

日本でもその対象が増加すると
言われています。

今回はリコールの対象となっている
車種や補償、事故の内容について
考察していきたいと思います。

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エアバッグリコール対象車種は?

タカタ製のエアバッグの件で
リコール対象車として届け出が
出ている車種の一覧は
国土交通省の自動車リコール・不具合情報に
掲載されています。

国土交通省ページ

メーカーごとに車種の通称名での
表記はこちら

いすゞ
コモ

クライスラー
300C
300C ツーリング
300C SRT8

スバル

インプレッサ
レガシィ

ダイハツ
ミラ
エッセ
ハイゼット
ハイゼットデッキバン

ダッジ
チャージャー SRT8
チャージャー R/T
チャレンジャー SRT8

トヨタ

アルファード G
アルファード V
アルファードハイブリッド
アレックス
イプサム
ヴィッツ
ヴェロッサ
ヴォクシー
オーパ
ガイア
カローラ
カローラフィールダー
カローラランクス
サクシード
ソアラ
ノア
ブレビス
プロボックス
ベルタ
マークⅡ
マークⅡ ブリット
RAV4J
RAV4L
WiLL サイファ
WiLL VS

ニッサン
エクストレイル
キャラバン
キューブ
サファリ
セフィーロ
ダットサン
ティアナ
バネット
フーガ
プレサージュ
ブルーバードシルフィ
リバティ

ニッサンMT
マーチ

フォード
マスタング

ホンダ
アコード
アコードワゴン
インサイト
インサイトエクスクルーシブ
エアウェイブ
エディックス
エリシオン
エリシオンプレステージ
クロスロード
ザッツ
ゼスト
ゼストスパーク
シビック
シビックハイブリッド
シビックフェリオ
ステップワゴン
ステップワゴンスパーダ
ストリーム
パートナー
フィット
フィットアリア
フィットシャトル
FIT EV
フリード
モビリオ
モビリオスパイク
レジェンド
CR-V
FCX

ホンダ オブ アメリカ
インスパイア
エレメント
シビックGX
セイバー

ホンダ カナダ
ラグレイト
MDX

マツダ
アテンザ
タイタン
ボンゴ
ボンゴブローニイ
RX-8

三菱
アイ
デリカ
トライトン
パジェロ
ランサー

レクサス
SC430

BMW
BMW 316ti
BMW 318ti
BMW 318i
BMW 318i ツーリング
BMW 318Ci
BMW 320i
BMW 323i
BMW 325i
BMW 325i ツーリング
BMW 328i
BMW 328Ci
BMW 330i
BMW 330Xi
BMW 330Ci
BMW 330Ci カブリオレ
BMW M3 外1933
BMW M3 CSL
BMW M3 カブリオレ
BMW 525i
BMW 525i ツーリング
BMW 530i
BMW 530i ツーリング
BMW 540i
BMW M5
BMW X5
BMW X5 3.0
BMW X5 4.4
BMW X5 4.6is

BMWアルピナ
アルピナ B3-3.3
アルピナ B3-3.3 4WD
アルピナ B3-3.3 4WDツーリング
アルピナ B3S
アルピナ B3S クーペ
アルピナ B3S ツーリング
アルピナ B3S カブリオ
アルピナ B10-3.3
アルピナ B10-V8S
アルピナ B10-V8S ツーリング

NUMMI
ヴォルツ 外1918

TMUK
アベンシス
アベンシスワゴン

※2016年5月時点

出典:タカタ製エアバッグのリコール届出

このリコールの対象車種は
5月7日時点で焼く6千万台から
1億台に拡大することが
懸念されています。

この追加のリコールは今月から
2019年末までに実施されるようです。

2016年3月末時点での改修率は
約54.3%でした。

未だにリコールの届け出が
行われていない車が多いのは
依然として良くない状況です。

アメリカでは2016年4月にも
タカタ製エアバッグによる
死亡事故も起きています。

リコールと補償内容は?死亡事故の内容

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基本的に自動車メーカーとタカタの
リコールの補償については
「回収と無償修理」のようです。

4月にアメリカで起きた死亡事故は
2011年のときにリコール対象と
なっていた車種で修理が行われて
いなかったそうです…。

事故の内容ですが、
追突事故の際に稼働したエアバッグから
飛び出した破片が首に刺さったことで
17歳の女子高生が亡くなったという
内容です。

この事故で世界各国で起きた
タカタ製のエアバッグによる死亡事故は
11件目だそうです。

日本では死亡事故は起きていませんが、
リコール対象車が拡大される見通しに
なったことから自分の車なども
対象なのではないか心配に
なってしまいますね…。

まとめ

・タカタ製エアバッグのリコール対象車が拡大する見通しになった
・死亡事故はアメリカで10件、マレーシアで1件発生している
・リコールの補償内容は回収及び無償修理

最後まで読んでくれた方、
ありがとうございました!

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