小さいゴキブリは子供で飛ぶの?大きさや特徴など画像あり

   

夏場になると暖かくなったりしてゴキブリが出ますよね…。

大きい成虫のゴキブリは目立ちますが、ゴキブリ子供
小さいのでいることに気づかないことが多いですが、
よく見るとあるっていたりします…。

またゴキブリは1匹いると100匹いると思え!という
ような言葉もありますからね。

今回はゴキブリの子ども(幼虫)について掘り下げていきます

※写真があるので苦手な人は見ないようにして下さいね

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ゴキブリの子供(幼虫)の大きさや特徴は?

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写真:http://www.city.nagoya.jp/

今回は家屋によく出るクロゴキブリを代表として紹介していきます。

ゴキブリ幼虫は翅がないこと以外は成虫の気持ちの悪い状態とあまり変わりません。

ただ、個人的には結構違うような印象をうけます。

 

本当に小さい2mmくらいのサイズのときは体の真ん中辺りに白い線が入っています。

小さいので速さもそれほどではないので見かけた場合はティッシュでつまんでそのままゴミ箱に捨ててしまっています。

もう少し大きくなると色が代わってやや赤みを帯びてきます。

こうなってくると成虫の気持ちさが結構出てきます…。

しかも、赤くなってきた辺りか走るスピードが早くなります。

このように以外と見た目は変わります。

ゴキブリの嫌なところは飛ぶところにありますが、幼虫は翅がないので飛ぶことはできません。

ただ中には本当に小さい数ミリの時は他の虫だと思って平気で対処できる人も多いです。

この子供がいるということは確実に家の中でゴキブリが増えていることを表しています…。

ゴキブリの子供が一匹いると百匹いる?

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今回紹介している一般的なゴキブリであるクロゴキブリは一度の産卵で20~30子の卵を産みます。

卵が一つ落ちていたりすることがありますが、あれは卵鞘といって中に細かい卵が入っています。

なので1匹いたら少なくとも子供は20~30匹いることになります…。

考えるだけで恐ろしいですね。

しかし、クロゴキブリは成虫になるまでに1年半から2年くらい掛かります。

しかし、家に大人のメスゴキブリが複数匹いた場合は子供が100匹以上いるなんて状態はすぐにできてしまうのであながち『1匹いたら100匹いると思え!』というフレーズは間違いではなさそうです…。

ゴキブリを増やさない対処法としては子供が出る時期の入ったら殺虫剤を撒くことですね!

卵の内は薬が効かないですが、子供は立派なゴキブリなので殺虫剤で死にます。

夏はこういった害虫の悩みが尽きないですが子供を見つけたら早めに対処することをオススメします!

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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