ジャガイモが品薄で少ない原因は台風?2017年はポテチを食べられない?

   

ニュースでも大きく報じられて話題になっているのが

国産のジャガイモ品薄のためポテトチップスが販売休止になっているということです。

いざ食べられなくなると聞くと普段食べないのにポテチを食べたくなってしまうんですよね…笑

今回はポテチ好きには深刻な問題である、ジャガイモ不足の原因について深掘りしていきます。

ジャガイモが品薄で少ない原因

ジャガイモ不足が深刻な問題として取り上げられたのは

“スナック菓子大手のカルビーと湖池屋が一部のポテトチップスを販売休止にすると表明したから”

です。

表明した段階ですが人の動きは単純なもので、

まとめ買いする人も多く現れてコンビニではポテトチップスがすぐ売れる状況みたいです^^;

案の定私の家でもポテトチップスがまとめ買いされていました 笑

ポテトチップスの原料であるジャガイモが品薄になったのは2016年の夏の気候にあります。

2016年は長雨であったのと、ジャガイモの生産地で有名な北海道に台風が直撃したことが主な原因です。

厳密に言えば天候だけでなく日本のジャガイモの生産地の構成も大きく関わっています。

国産ジャガイモの生産量の構成

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少し古い統計ですが、5年前までは77.5%の国産ジャガイモの生産は北海道で行われていました。

それに次いで長崎県が4.6%、鹿児島県が3.6%とほとんどのジャガイモが北海道で作られています。

この数字を見ただけでも北海道で悪天候が続けば、ジャガイモに大きな影響が出ることは想像が付きますよね^^;

というか北海道の生産量が半端じゃない…笑

国産のジャガイモを使用したポテトチップスは店頭からしばらく消えることになるでしょう。

そう聞くとついつい食べたくなるから、希少性ってすごいですよね。

ただ、ちゃんと調べてみると九州では5月にジャガイモの収穫が始まる見たいなので、食べられなくなる期間はそれほど長くはならなそうですね!

けれど品薄であることは変わりないので再販されても値段とかどうなるのか少し気がかりです。

この騒動もできれば早めに終わって欲しいものです。

まとめ

・2016年の台風・長雨の影響で国産ジャガイモが品薄状態

・国産ジャガイモの7割以上が北海道で生産されている

・2017年5月には九州でジャガイモの収穫が始まる

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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