嵐がライブで顔認証システムを導入?本人確認の手順とそのデメリット

      2016/02/18

嵐のライブでもついに顔認証システムが
導入されるかもしれないと
話題になっていますね!

他の人気アーティストでも
利用されていることから
導入されてもおかしくないですよね!
でもメリット・デメリットも
あるようです…

今回はその顔認証システムについてと
確認の手順や転売防止の効果に
ついて書いていきたいと思います!

転売防止策の顔認証システム!本人確認の手順とその効果

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写真引用:http://www.oricon.co.jp/news/2048928/photo/1/

恐らくですが、
NECの顔認証技術を利用したシステム
導入されると考えられます。

チケットの転売防止にもなり、
目視での確認でないため比較的
スムーズに入場が可能になるようですね!

オークションなどで高額でチケットが
転売されていたりするので
ファンにとってはうれしいことですよね~

否定的な意見も少しはあるようですが、
嵐のライブについてはシステムの導入に
歓迎する声や意見が圧倒的多数です。

まだ導入されることは確定では
ないようですが、期待が高まりますね!

顔認証の本人確認がどのように
行われるか過去の事例をもとに
手順を紹介していきます。

【申し込み段階】
①ファンクラブ会員が顔写真を登録

②チケットを申し込む

③抽選

【イベント会場】
④ファンクラブカードを提示

⑤チケット当選内容を確認

⑥タブレットで顔認証

⑦チケット発券

チケットの本人確認の手順は
上記のようになります。

事前に座席の位置が確認できない
ということもあり、転売しづらい
仕組みになっているようです。

まさに転売を完全に
根絶させるための手段ですね。

しかし、メリットもあれば
デメリットもあります…

過去の導入事例からそのデメリットに
ついて見ていきます!

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有名アーティスト過去の導入事例とデメリット

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このような顔認証システムは
B’zや福山雅治、いきものがかりなどの
超有名アーティストのコンサートで
採用されています。

特にチケットを入手するのが難しく、
チケットが比較的高額なアーティストで
導入されているみたいですね。

一番のメリットでもありデメリットでも
あるのが、他人に譲渡できないという
ことです。

このシステムで転売ができなくなることは
いいことでもありますが、
急な用事が入ってしまったり、
コンサートやライブに行けなくなった時
支払ったお金が確実に無駄に
なってしまいます。

特に嵐のライブチケットとなると
正規価格で9000円はしますからね…
2人分となったらかなりの痛手です。

まだまだ課題は多いですね~

また、顔認証は当選者だけなので
同行者を募ってコンサートに参戦する
人はまだまだ出てきそうですね~

ももクロのライブの時の導入事例では
顔認証に時間がかかるという意見も
ありますが、認証にかかる時間は
短くなってきているようです!

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日本の技術力には感心してしまいます。

このライブやコンサートでの
顔認証システムの導入については
私自身は良いとも悪いとも言えないですね…

私が好んでいくようなライブは
それほど人気ではないので
チケットがはずれた経験がないので
手に入らない感覚あまりないです。

けれど、一緒に行くはずだった人が
急に行けなくなったときに
本当にチケットを欲しがってる人に
チケットを譲ったことはあります。

急に行けなくなった時のチケットの
行き場はちょっと考えものですね。

ましてやなかなか手に入れられない
チケットなら尚更な気がします。

本当は転売で儲けようとする人が
いなければこんなことには
ならないんだろうけども…

他の方の意見も聞いてみたいですね。

まとめ

・嵐のコンサートで顔認証システムが導入されるかもしれない!
・効果はテキメン!転売防止策として成功している
・デメリットは急に行けなくなったとき譲渡できないこと

最後まで読んでくれた方、
ありがとうございました!

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